Jealous, Don't you know

常にネガティヴ、ネット弁慶

自己紹介

派遣OL兼2.5次元とアイドルのATMをやっています。少し前までメイドをやっていました。
音楽と映画が好きですが詳しくもなければそんなに多く見聞きしているわけでもありません。毎日死にたいと思って生きています。
主にツイッターにいます。@mementomo_ri
2.5次元の話は上記のアカウントやここではあまりしません。

 

senobi寄稿
http://senobimag.tumblr.com

音楽文掲載
http://ongakubun.com/archives/1201


2017.8.11.

2017.8.31更新

腑に落ちる

今日、うつ病(多分、病名は何も言われていないけれどストレス由来と思われる不調)で通院している精神科に行ってきたんだけれど受付時間ギリギリに行ったせいか最後の患者だったようで、いつも混んでいる病院だから早々に追い返されるんだけど今日は意を決して前々から気になっていた自身の性格や日常生活における困難なことなどを打ち明けたらあっさりと「ADHDの可能性高いですね」と言われた。
投薬はテストの結果を見て決めるからと言われたけれど、渡されたテストを自宅に帰ってから行い結果をネットで先に見ると同じように「ADHDの可能性が高い」と出てきた。
前々からそうなのでは?と思っていたがうつ由来でも同じような状態になることがあるらしく安易に決めつけるのはよくないと思っていたが、専門家に言われたらやはりそうなのだろう。

ADHDかもしれないと思うようになったのは『片付けられない女たち』が話題になったときからだった。私も昔から片付けが苦手だった。苦手、というよりどうやっていいかわからないのだ。
実家で部屋が汚すぎて注意されたとき、「小学生のころお道具箱の整理ができないって通信簿に書かれてたけど本当に片付けが苦手なんだね」と親に言われたのが今でも引っかかっていた。
うつ由来でも同じような状態にはなるらしいが、ADHDの特徴は幼少期からそのような症状があるらしい。まんまじゃん。

とはいえ、そうかもなと思っていたもののいざ診断を受けるとこれからどうやって生きていけばいいのだろうと不安になる。
うつなら環境が改善されれば治るが発達障害は治らない。一生付き合ってはいかなくてはいけないが側から見たら「ちょっとだらしない奴」くらいの、要するに単なるダメ人間には見えるが一見すると「普通」に思われてしまうのである。
普通に見られたいが、普通にはなれないし期待に応えられないことは今までにもあったしこれからもあるだろう。
そもそも、わたしが通院するきっかけになったのは低すぎる自己肯定感……みんな当たり前にできることができないというのが根底にあるのだが思えばADHDの二次障害だったのでは、と思う。

親にはなんて説明しよう?そもそも離れて暮らしてるから言わないほうがいいのかな?など、不安なことはたくさんあるのだがフルタイムで働くとたいした仕事をしていなても日常生活を送るのが困難なほど疲れ切ってしまう理由がわかったのはよかった。(ADHDはストレス耐性が低いらしい)

どうしようなんて言っていても毎日毎日日常は続いていくし仕事も家事もしなければ生きていくことはできない。投薬によって劇的に症状が改善される人もいるらしいので、きちんと自分の障害と向き合って少しでも生きやすくなれればいいなと思った。

Base Ball Bear 日比谷ノンフィクションⅤに行ってきた

過去ブログからの転載

 

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ギター湯浅が抜けてから初めてのベボベのライブ。そして個人的にノンフィクションシリーズは全通していて初めてベボベを見たのも野音でとても私とベボベ野音は思い入れの深いものである。
実は未だに湯浅が抜けたことを実感できずにおり、その事実を受け入れられるかもわからぬ状態で野音へ赴いた。
いつもベボベの場内SEは懐メロやアニソンで構成されているのだが、今回は洋楽しばり(洋楽に疎く、知っているバンドではなかったのでわからなかった)で入ったときからいつもと違うなと思わされた。いつも流れていた湯浅の好きだったミッシェルガンエレファントも流れることはなかった。
初回のノンフィクションでは東京の一等地でマクロス星間飛行が流れて笑いが起こっていたり、前回は宇多田のオートマティックが流れていた時後ろの大学生が「これって宇多田っぽくない?」なんて言っていたのを思い出した。ライブが始まる前から、ベボベ野音の思い出が頭によぎった。
音楽が止まりいつもの入場SE、XTCが流れる。メンバーが登場したとき、いつもいる湯浅がいなかった。始まる前からそわそわはしていたが、そこで改めて事実を突きつけられて自然と涙が出た。
サポートのロックスターはツアーも一緒に回っていただけあってとても再現度も完成度も高かった。それが余計に涙を誘った。ロックスターはかっこよかったけれど、音だけ聞いていれば湯浅がいなくてもベボベなのだと思った。
何曲目かのあとに、小出が改めて湯浅脱退の件を伝える。ホームページに載せた文章の通りだ、と。とてもシンプルな言葉だった。
サポートがロックスターか、元ナンバガ田渕ひさ子、そしてポリシックスのハヤシ、テレフォンズの石毛と順番に入れ替わる。
田渕ひさ子はとても淡々と、サポートをこなしていたように思う。正直あまり覚えていない。
ハヤシはポリシックスの衣装で登場し、場を盛り上げた。続く石毛も場を盛り上げてくれた。まだ湯浅の脱退が公式から伝えられる前サポートしたのは石毛だった。
途中、ひさ子のあたりから涙は引いていたのだが石毛のときに演奏されたchangesと十字架〜でまた涙が溢れる。
changesのとき、珍しく小出が拳を突き上げた。小出はあまり感情を出す人ではないと思っているのだがこれからのベボベの意思表示のように感じた。そして、十字架。ギター湯浅のダンスコーナーでおなじみの楽曲だった。
湯浅を再現するかのように踊る石毛を見て、自分でも感情のわからない涙が出た。湯浅の真似をしないで欲しかったのかもしれない。
でもハヤシや石毛で特に思ったのだが、とにかくみんな前を向いているのだと。私はよくわからず泣いてしまったけれどサポート陣含め場を盛り上げてくれるのはとても伝わった。
うーん、文章がまとまらない。
そして最後、小出が改めて今回のことを説明する。今回豪華なサポート陣を呼んだのは、片腕が無くなってしまったBase Ball Bearの、良い義手を探していたのだと。
小出は先輩を前にしてあまり良い例えではないと言っていたが、「義手」という例えに私はとても安心した。
ライブ直後で文章がまとまらないが、とにかく今の感情を書いておきたかった。
とにかく、開催してくれてありがとう。義手になってくれてありがとう。私の大好きなベボベの曲を聞かせてくれてありがとう。
私は小出の感性を信じているし、小出に色んな影響を受けてきた。
湯浅が抜けてしまったベボベはやはり悲しかった。でもこれからも私は小出が曲を作り続ける限り着いていくと思う。
また上手くまとめられたら、書き直す。でも今日は感情的な文章を敢えて残しておきたかった。

アイドルネッサンスは生で見たほうが200倍いい

9/23新宿MARZで行われたMaison book girlとアイドルネッサンスのツーマンライブに行ってきた。

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前日朝まで飲んでいたから疲れすぎてぎりぎりの入場になってしまいあまりステージが見えない位置での鑑賞になってしまったんだけれど、それでもアイドルネッサンスのステージはとにかく歌唱力の高さに圧倒されっぱなしで、石野真子が歌うまなのは何本か動画見て知ってはいたけれど他のメンバーも安定した歌唱力で、ダンスをしていてもブレることなく今まで見たアイドルの中で群を抜いたうまさだったからステージがほとんど見えなくても楽しめた。

個人的に聞けてくれしかったのは二人のアカボシとRaspberryだったんだけれど、アイルネヲタでもあるコショージと和田輪によるリクエストで反映されたセトリだと知りさらに2人の株も勝手に上がった。

アイルネは渋いカバーの曲も多いから、アイドルだけでなく中堅バンドとのツーマンや夏フェスに出ても結構ウケるのでは?と思うんだけど、どうだろう…?
身近にいるドルヲタにアイルネの話をしても、「あーカバーの子達ね」くらいで反応が薄くて悲しいからドルヲタよりもカバー元を知っている人に攻めていく方向もありなのでは!と勝手に思っている。
この安定した歌唱力ってやはりカバーへのリスペクトからくるものなのかな。アレンジは好き嫌いが分かれるかもしれないけれど、きちんと彼女たちが自分なりに噛み砕いてカバーしているのを感じてとても、いい。

ブクガについても前々から曲が好きでずっと聞いていたから書きたいんだけど、ブクガの時間になった途端後ろで待機してたであろうブクガヲタが押し寄せてさらにステージが見れなくなりほんとうに音しか聞けなくなったから次こそリベンジしたいなという気持ち……。


Raspberry

Raspberry

オーバードーズ

初めて精神科の門を叩く前から、繰り返しオーバードーズを行なっていた。
死ぬつもりはない、ただただ楽になりたいだけだった。一瞬でも楽になれる、声をかけられたくらいでは起きない(起きられない)永遠に眠れる感覚が忘れられなかった。
幸い胃洗浄することもなく、親にバレることもなかったため(昔からよく寝ていたからまた寝てると思われていた)ここまできてしまった。

一人暮らしになってからもうつ状態がひどいときに休みが重なると繰り返し行なっていた。軽度のものなら頻繁に、前回はどれくらい飲んだかも覚えていない+アルコールで完全なる健忘を起こし知らない間に部屋は荒れ、扇風機を壊し、まだ使える食器をいつの間にか捨てていた。(しかもその日はゴミ捨ての日で、律儀にゴミを捨てていたらしく使える食器は記憶が定かなときにはもう手元になかった。ちなみにゴミを捨てに行った記憶もない)

実家にいたときは衝動に任せ仕事を休んででもオーバードーズを行なっていたが、一人暮らしになってからは生活がかかっているので休みの日にしか行なっていない。変なところで理性が働くあたり私は精神病ではないのかなとも思う。

そして昨日、久しぶりにオーバードーズをしたくてたまらなかった。壁打ち用の、知り合いには誰にも教えていない鍵をかけたツイッターに「オーバードーズをしたくて泣いている」と何回も呟いた。

自分でも頭おかしいと思う。だから今も心療内科へ行っているんだけれど私は主治医に本当のことが言えず、多分単なるストレス程度に思われている。実際ストレスからくる衝動には変わりないんだけど。
理性があるから〜の部分と矛盾してるのはわかっている。

ずっと、金曜日の夜飲み会から帰ったあともまだオーバードーズをしたいと思ったらしよう!!と決めていた。でも、普通になりたい私はできることならしたくないという理性もある。

まず金曜日の夜から土曜日にかけてオーバードーズをしないため、気になっていたアイドルのライブのチケットを取った。
チケットは無駄にしたくないから、土曜日はなんとかなりそうだ。

でも日曜日は、どうしよう。私がオーバードーズをしたいと思った要因の予定がなくなってしまい、いつも行っている副業も休みを取ってしまった。
日曜日、正確には土曜日の夜が、ライブに行った後が、不安だ。

願掛け

三連休ずっと精神面がよろしくなく寝込んでいたんだけれど、三連休も終わりになってなぜか元気になってくるやつ。明日からの仕事は憂鬱なのに、不思議。

元気になって、ペディキュアを変えました。
秋めいていたのでボルドーをつけていたんだけれど、ジルスチュアートホロスコープネイルズが発売されてからほとんどこれを願掛けのように着けていたからなんかしっくりこなくて、戻しました。

私は射手座なので、もちろん射手座のカラー。冬の星座(11月と12月)なのになんとなく夏っぽいカラーですが、願掛けなので冬でもずっとこれを塗っています。
ホロスコープネイルにはそれぞれ意味があるのですが、射手座は"恋の勝利"でした。
これを買ったときからずっと気になる人がいて、たまたま塗った直後その彼から連絡があってネイルの力をなんとなく信じてみたくなった。
このネイルが使い切る頃には、自分にとって幸せな恋愛ができてるといいなと思う。
(でも期間限定ということで2本買っているから1本目で落ち着きたいなぁ)

 

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結婚と自己承認


理由はもちろんたくさんあって、自分が選ばれない側の人間だと改めて意識せざるを得ないこととか。単純に寂しいとか。

自分の価値が見出せなくて恋人という存在に任せようとしてしまうあたりにも自己嫌悪がある。仕事が充実していればこんな風に思わないのかな。


でもそんな気持ちも雨宮さんの言葉は優しく肯定してくれる気がして、やはり私にとっては無くてはならない存在だと思った。

私が雨宮さんの歳になったとき何を指針に生きればいいのだろう。


そして、ひよっこの愛子さんには選ばれる側の人間になって欲しいと勝手に思ってしまうのだ。


ずっと独身でいるつもり?

ずっと独身でいるつもり?